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社長の経営日誌

孤高の天才 社長の経営日誌 田宮社長が好き勝手に織りなす独白です
  FILE No.549 2017.11.25  

「 ゆずポン IN 大阪 」

(前回からの続き)

連休中の10月9日、東京にて結婚後初となるゆずポンのイベントが急遽開催されました。

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 ベルトの革張り成功、
ようやくサインを入れて
頂けました
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 白いベルトとゆずポン

「もう誰も来てくれないかと思った。」と言うゆずポンの心配をよそにいつも通りの盛況、気の利いたファンが色紙を用意、始まる前に参加者に寄せ書きを提案したので「私にも幸せのおすそわけを」と書いておきました(笑)。
今回も持参した白いベルト(但し大型バージョン)、前回詳報
(FILE No.533「ゆずポンの白いベルト」参照)の通り、アメリカから届いたと思ったらランディのオッサンが裏に黒革を貼り忘れるチョンボ、やむなく国内の革屋さんに依頼し届いたのが、奇しくもゆずポン結婚の週でした。
この革職人さんには過去何度も革の張り変えでお世話になっていますが、実はプロレスを全く知らない方で、私が到着のお礼をLINEで送信、ついでにベルトを持ったゆずポンの写真(5月のイベントで撮影したもの)を添付してあげたら「ベルトよりも私はお嬢様にうっとりです。」との返信が…ま、まさか、娘と勘違いしている(笑)!?どうせなら彼女かワイフと言って欲しかったですよ(笑)。

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 通称・柚子胡椒(ゆず
こしょう)のお二人と

この日は久々にゆずポンの親友、浜田翔子さんもお祝いに駆けつけ、恒例の歌のコーナーでは5月の渋谷でのライブを再現してくれました。
祝・ゆずポン結婚イベントの模様はこちらをクリック

そして文化の日の今月3日、今度は舞台をわが大阪に変えてのゆずポンイベントが遂に実現しました!
元々は以前から私が、我が家のご近所の上井文彦さんに冗談半分(本気も半分!)で「大阪にゆずポンを呼んで下さいよ〜。」とリクエストしていた事が発端でしたが、まさか水面下で本当にスターダムのロッシー小川社長と交渉しているとは夢にも思いませんでした。
私の影響で上井さん自身が一度会ってみたかったのが一番の理由のようでしたが(笑)、当初は7月に東京で開催した馳浩さんのトークイベント(FILE No.539 参照)
で、ゆずポンに花束を渡す役で出演してもらう話がまとまりつつあったそうです。しかし肝心の馳先生がゆずポンの事を知らなかったようであえなくこの企画は没、そこで改めてゆずポンのイベントを大阪でやろうと言う事になりました。
いつものように近所のロイヤルホストにて上井さんとのティータイム、今回は上井さんはゆずポンのブッキングのみを担当し、イベントそのものはいつも上井さんの興行をお手伝いしている茨木市のメンバーの方々が主催する事になりました。
上井さんはゆずポンと誰かのトークバトル形式にするつもりで「新間さんとの対談はどうでしょう?」と意見を求めて来ました。おじいちゃんとお孫さん(失礼!)を連想して思わず吹き出しそうになり即座に却下(笑)、個人的には非常に興味深いのですが、お互い知らないだろうしどう考えても話が噛み合いそうにない…新間さんがマイク握って独壇場になり肝心のゆずポンの出番が無さそうですからねえ(笑)。
そこで大阪在住の格闘家でプロレス経験もある池本誠知選手との組み合わせが浮上、日程も11月3日に内定し前回詳報の通り、9月9日には池本選手のジムのパーティにゆずポンを招待して初顔合わせも実現、ここまではとんとん拍子でしたが思わぬアクシデントが待っていました。よりにもよってそのパーティで行われたエキシビションマッチで池本選手が足を骨折、二週間後の上井さん主催の大会が中止を余儀なくされたのです。
私が心配したのはこの余波でトークショーまでが無くなってしまう事でした。
最初の話から半年近くも楽しみに待って中止では泣くに泣けず、試合キャンセルの残務処理で大変だった上井さんとやっとお会い出来て、恐る恐る「11月3日は…」と切り出したところ、「折角愛川ゆず季さんのスケジュールを押さえてあるので、単独イベントとして仕切り直しする。」との確約を得て、ひとまず胸を撫で下ろしました。
池本選手には申し訳ないですが、ゆずポン単独出演なら私はむしろ大歓迎、しかし正式に告知が出たのがイベントのわずか二週間程前とかなりのドタバタで、最後まではらはらしました。

ようやく日の目を見たゆずポンの実に4年ぶりとなる大阪イベント、数日前になって私も懇意にさせて頂いている今回の主催責任者の川崎さんから「ベルトとかマスクなどゆずポングッズを持って来て欲しい」と連絡がありました。
当日は私のコレクションのほんの一部を持参、ゆずポンが座る椅子の前のテーブルには 白いベルト(但しプレート間違い小バージョン)とゆずポンマスク、部屋の壁側にもゆずポンが表紙の雑誌やパンフ、ポートレートをずらっと並べ殺風景だった部屋がゆずポンミュージアムに早変わり、いつの間にやらすっかり私もスタッフの一員です(笑)。

11時40分、新大阪駅に迎えに行ったスタッフの車が到着し、本日の主役がロッシー小川社長を伴って登場しました。「今と顔が違う、自分の歴史を見ているみたい。」(笑)とゆずポンミュージアムに感激して頂いたようで良かったです。

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ゆずポンミュージアム完成!
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 多くのゆずポングッズに
囲まれて感激の図
(主催者提供)
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 出番前、じゃんけん大会の賞品にサイン中
(主催者提供)
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 テーマ曲が流れ入場直前(主催者提供)
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 さいころゲーム、コメント対象者はこの6人…何を語ったかは秘密(笑)

告知が急だったにも関わらず思ったより多くのファンが集まりほっとしましたが、いつもの東京とはがらっと顔ぶれが変わり私の顔見知りは数人だけ、場所が変わればこんなに違うのかとゆずポンも驚いていました。
1時ジャスト、「爆乳戦隊パイレンジャー」のテーマ曲が流れ、大きな拍手の中でゆずポンが入場、MCが提示するお題やサイコロを振って出た目によって選んだ対象者を語るコーナーなど、ズバズバと明快に答え、流石のタレントぶりを発揮しました。
実は私、二時間も話が続くのかな〜?とずっと心配していたのですが、トークだけではなく各テーブルを回ってのサインや懇親、お約束のジャンケン大会、プチ撮影会など非常に盛り沢山な内容で、間が持つかの心配どころか、時間が押しまくっていた程です。
質問コーナーではやはり馴れ初めやプロポーズの言葉など結婚についての質問が出ましたが、突然客席から手を挙げた上井さん、「結婚相手の候補に田宮社長は入ってなかったのでしょうか!?」(そういう身内ネタ止めようよ〜)と天を仰ぐ私…ゆずポン曰く「可能性はゼロじゃ無かったですけど、全然アタックしてくれないんですよ(笑)、結構オクテですよね?」(苦笑)上井さんが「社長、まだ間に合いますよ!」とけしかけて来ますが、今からでは一歩間違うと斉藤由貴ばりのW不倫になりかねませんけど(笑)。
この流れを変えようと続いて私が「ベルトの思い出」とお堅い質問(永島勝司ばりに「カ、カテエ!」)、ベルトを保持している期間はやはり物凄い重責に負担を感じた時もあったそうです。また、「プロレスでやり残した事はないか?」との質問には(またも「カテエ!」)「公開していないけど実はあの選手と極秘裏に試合をしていた(密室マッチ!?)というのはやって見たかったかも。」
今年、スターダムの宝城カイリ選手がWWE入りしたので、海外で試合をしたくなかったか?と聞いてみましたが、「自分は外国人選手との試合が本当に苦手だったので、海外志向は無かった。」との事でした。
丁度数日前が大仁田厚引退試合(詳報は近日)だったので、サイン&懇親タイムの時に「大仁田のように7回も引退と復帰を繰り返すレスラーをどう思うか?」と聞くと「でも7回となると逆に立派だと思う。」(笑)。
「プロレスは一度やったら止められない、ある意味麻薬のようなもの」とは多くのレスラーが口にする言葉ですが、ゆずポン自身は本当に復帰願望はないのでしょうか!?
(しばし熟考して)「う〜ん、もう怖くてとても出来ない…。それに今もしやっても、あの頃(現役時代)以上に輝く事は絶対出来ないので…。」
「グラビアアイドルをやって、崖っぷちアイドルになって、そこからプロレスデビューして、今までやって来た事の全てを注いだのがプロレスだった。だから引退した時は愛川ゆず季の全てが終わったという感覚だった。(引退試合の)両国国技館は事務所の仲間や家族も来てくれて自分のお葬式のようで、10カウントゴングがチーンという鐘の音に聞こえて、ここが人生のピーク、これで終わってもいいと思った。」(トーク中の語録より) 両国が葬式と言う言葉が出た時は、奇しくも前月に同じ場所で猪木さんが生前葬をやったばかり(詳報は近日)だったので驚きましたが、花の命は短いもの、完全に燃え尽きてリングを下りたのだからゆずポンの復帰だけは絶対に無いと断言します。
まあ個人的には、例えばスターダムが旗揚10周年や20周年を迎えた時などのメモリアルで5分間のエキシビションとか、一日限定だったらアリだと思っていますが、水を向けてみると「でも、それ(年をとってからの試合)観たいですか?」と逆質問されました(苦笑)、う〜ん、心中複雑かも…。

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 この日もベルトを持って
ツーショット

じゃんけん大会(掛け声は「最初はグー、ゆ〜ず〜ポン!」)では珍しく「愛川ゆず季&ゆずぽんマスクのWサイン入り色紙」と手書きメッセージ入りクリスマスカードが当たりましたが、他にもユニークな賞品が多数、「ゆずポンキックを受ける権利」、「ゆずポンが装着した耳当て」、極めつけは「空気の缶詰め」?まで登場…これはキャップ付きボトルに向かってゆずポンに何か希望する言葉(「愛してます」でも「馬鹿野郎」でも何でも 笑)を叫んでもらい、即座に蓋をして密封しプレゼントという超馬鹿馬鹿しい企画(笑)…こんな事考えたスタッフに座布団10枚あげたいですよ(笑)。
楽しい時間はあっと言う間に終焉、イベント冒頭でゆずポンは大阪の印象を「現役時代から売店などでも物凄く熱があった。」と言っていましたが、本当に大阪ならではのイベントでした。

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 再度の来阪に期待!

年中様々なイベントに参加している私ですが、ほんとお世辞抜きにこんなにもアットホームで楽しいイベントは久しぶりのような気がしましたよ。これも全て参加者一人一人、抜群のチームワークを発揮した主催スタッフの面々による賜物ですが、やはり何と言ってもゆずポンのたぐいまれなプロ意識とサービス精神を忘れてはいけません。この日初めて参加した知人が私に「あんなに気さくで優しい方と思いませんでした。いまだファンが多いのがよくわかります。」とコメントしてくれましたが、やはり心と言うのは伝わるものですね。
ゆずポンと小川社長の車を見送り、後片付けを手伝って夢見心地の気分で帰路に着きました。尚、ゆずポンは大阪でのお約束?新大阪駅で「くくる」のたこ焼きを爆食いして帰京したそうです(笑)。
大盛り上がりの大阪イベントはこちらをクリック

こんなにも好評なら是非第二弾もやりたいという言葉を主催者から頂きましたので、来年また実現したら嬉しいですが、ゆずポンを待っているファンは全国に多くいるはず、こうなったら来年からファンイベント全国行脚に期待したいです。

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 大阪イベント直後に届いたラブレター(笑)

…とこの原稿を書き上げた直後に、10月イベント時に全員に送ると約束してくれたハガキが届きました!「風邪ひかないように」の細やかな気配りが嬉しかったです(どこまでも男は単純だ! 笑)。

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