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社長の経営日誌

孤高の天才 社長の経営日誌 田宮社長が好き勝手に織りなす独白です
  FILE No.618 2019.3.23  

「 夢の共演(2) 」

(前回からの続き)

東京で過ごした1月の三連休、12日は天龍&前田のトークバトルに酔いしれ翌々日の14日は大阪へと帰る日でしたが、この日もう一つ私にとって「夢の共演」が実現しました。
仙台で行われた3X3(スリーバイスリー=3人制バスケットボール)の大会にて、小橋建太さんと私が隠れファン(何処が?笑)のグラビアアイドル、森咲智美ちゃんがアンバサダー(大使)を務めたのです!
無知な私は知る由もありませんでしたが、3X3はオリンピックの正式種目にも認定されている競技で世界各地で成年層の大会が行われているとの事、この日は地元の子供達によるチャリティー大会で大会名は「闘籠門」(とうりゅうもん)! 私はてっきりルチャ・リブレをやるのかと思いましたよ(笑)(それは闘龍門=ドラゴンゲートの前身)。
いずれにせよ非常に興味深かったのですが、何しろ場所が仙台だけに当初はパスするつもりでした。
私のプロレス狂はよくご承知の森咲智美ちゃん、大会の概要が発表になった昨年お会いした時から「来ればいいのに」と盛んに言っていましたが、そんな簡単に言われても(苦笑)…、しかし前日が東京滞在となったので、東京からなら新幹線で行ける距離と判断、大阪に帰る前のちょっとした寄り道(どれだけ回り道だ!?)のつもりで(笑)遠征する事にしました。
大会は他にも松井珠理奈やDA PUMPがゲストと言う豪華さで、松井珠理奈はプロレスファンで新日本・東京ドームのアンバサダーもやったから知っていますが、DA PUMPって誰?知らね〜ぞ、と周りに話したら馬鹿にされました。どちらにせよ俺のお目当てはあくまで小橋建太&森咲智美なんだよ(笑)!
しかも当日はお二人が個別に撮影会をやると言うので大喜び、どうせならドリームコンビとのスリーショットを撮りたいと主催者に問い合わせたら「ステージAとステージBに分かれて行いますので無理です。」と冷たい返答でした(苦笑)。

仙台前日の東京で智ちゃんの撮影会があり、開口一番「明日どうするの?」と聞かれたので「行くよ!」と力強く宣言しましたが、彼女は全くのプロレス音痴、何しろ「プロレスとK-1はまた違うの?」と言うレベル(笑)、撮影会終了後前乗りで仙台入りするとの事で「小橋さんにあまりトンチンカンな事言わないで」と、ツーショット写真を撮ってSNSにアップしてくれるようよくお願いしておきました。

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 会場となった
ゼビオアリーナ仙台
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 場内はこんな感じ

さて14日当日は久々の東北新幹線(やまびこ)に乗車して上野を出発、仙台はさぞかし寒かろうと上下ともヒートテックを二枚重ねしたおかげで想像したよりは過ごしやすかったです。会場のゼビオアリーナ仙台に到着、お目当ての撮影会は13時と16時の二回で、グッズを2000円購入すれば一回分の撮影券が貰えると言うので各部2回(2人)ずつ、計4枚入手するのにパンフレット1冊(1000円)、ミニタオル(同じく1000円)を7つ大人買いしました(笑)。
11時半に入場式が開始されましたがこれが出場22チームのガキ、じゃなかったお坊ちゃん&お嬢ちゃんたちが1チームずつの入場なので時間がかかる事(20分ぐらい)、いい加減待ちくたびれていたらようやく「ここで大会アンバサダーを紹介します!」
場内にお馴染み小橋さんの入場テーマ「GRAD SWORD」が流れ出しました!
小橋建太、威風堂々の入場、プロレス会場なら小橋コールが大爆発ですが残念ながら本日はし〜んとしたまま、以前トークで小橋さんがおっしゃっていましたが、講演などで呼ばれた時の入場時も同じでそんな時プロレスファンの温かさを実感されるそうです(笑)。
続いてテーマ曲が変わり(何の曲だったのだろう)智ちゃんが走りながら入場、転ばないか心配でした(笑)。
マイクを握り小橋さん、智ちゃんの順で挨拶がありましたが、智ちゃんの緊張ぶりがこちらにまで伝わってくるようでした。

試合が始まりインターバルの撮影会まで会場の外に食事に出て時間を潰し、13時より少し早めにロビーで待機、撮影会が行われるステージAとステージB(と言ってもただの小さなお立ち台)、かなり離れているのかと想像していたらほんの数メートルの距離でした。
時間よりかなり早く小橋さんがロビーに姿を現したのでご挨拶、ステージに用意された椅子に腰かけた小橋さんは同行したマネージャーに絶対王者に相応しくない弱気発言の愚痴を連発で、「(撮影会なんて)人が並ばないよ。」「松井珠理奈ちゃんやDA PUMP目当てで来た人はいても俺んとこなんて誰も来ないよ。」 挙句には「(控室に)帰ろうかな。」

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 小橋建太&森咲智美、夢の共演!(森咲智美公式
ツイッターより)

私が「大丈夫です、プロレスのシャツ着たファン数人見かけましたから。」と励ましましたがあまりフォローになっていなかったようです(笑)。
智ちゃんも姿を現し、2つのステージで撮影会がスタート、この日は圧倒的に子供や家族連れが多く最初は遠慮がちに遠巻きに見ているだけでしたがいざ始まると列が出来るなかなかの盛況ぶりで、小橋さんの心配は杞憂に終わりました。
一日ぶりの智ちゃん、お願いした通り控室で撮影した小橋さんとのツーショットをSNSにアップしてくれ、初対面の感想を「凄く気さくな方だった。」
また、「そんなに足出して寒くないの?」とも言われたそうです(笑)。職業柄?イベントや撮影会では露出度の高い過激な衣装を着る彼女ですが本日はかなりおとなしめ、会場に子供が多い事からの配慮でしょうが実はこれ主催者側が用意したものだそうです。ご本人は「ハサミで切ろうかしら?」と恐ろしい事を口にしていましたが(笑)。
奇しくもいつもは赤が主体の私もこの日は水色のマフラー(猪木様のお古)で、ツーショット写真を見た人から「何でマフラーの色を合わせられたんですか?事前に衣装の色がわかっていたのですか?」のコメントを頂きましたが全くの奇遇、神のお導きです(笑)。
大人買いしたタオルを智ちゃんとマネージャーさんに1本ずつプレゼントしたらその場で開封してくれてプチ撮影会に応じてくれました。
遠巻きに盛んに手を振る子供たちに笑顔で応える智ちゃん、外面から派手に見られがちですが彼女は実は保母さん志望だったそうで、子供好きで優しい一面が垣間見えて嬉しかったです。

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 当日の参加券、しかし
何故か変更に…

ところで一枚で小橋さんか智ちゃん、どちらか一人に使えるはずだった撮影券(事前の告知にも当日のチケットにもそのように記載)ですがいざ始まってみると何かおかしい、いつの間にか1枚のチケットで両方に使えるように変更になっていました。
恐らくは両者に並ぶ人数にばらつきが出ないようにと主催者も試行錯誤していたのだと思いますが何とも太っぱら、前述のように1部と2部合わせ4回撮るつもりだった私は計8回撮れる事になり、小橋さんと智ちゃんの間を行ったり来たりしていました(笑)。

16時からは二回目の撮影会、普段のイベントの撮影・サイン会ではどうしても短時間の流れ作業的になってしまいますが、この日はプロレスファンが数えるほどしかいないとあって、小橋さんとも結構お話が出来ました。
智ちゃんとは前日の撮影会でも何枚もツーショットチェキを撮った為、「もうポーズが思い浮かばない」(笑)、夢のコンビとのツーショット集と爽やかな可愛らしさ爆発の智ちゃんの写真はアルバムでお楽しみください。
豪華ツーショット集 こちらをクリック
森咲智美 IN 仙台 こちらをクリック


飛行機の時間があったので最後の閉会式までは残れませんでしたが、遠路はるばる仙台まで行った甲斐があった楽しい一日でした。それにしても大阪〜東京〜仙台〜大阪と移動距離が半端じゃねえ〜(苦笑)!
仙台空港にて牛タンを食し19時20分発のピーチにて関空に着いたのが21時過ぎ、どうにか日付けが変わる前には家に辿り着けました。

連休明けの翌日は流石に疲れましたので、本来こんな日は早く帰って休むべきなのですが、仕事終わりには全日本プロレスを観戦に行って来ました(ようやるなあ我ながら)。

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 阿倍野区民センター

会場は阿倍野区民デンター…全く、全日本は次から次へと大阪のローカル会場を良く見つけて来るなあといつも感心、ここではずっと以前に大日本プロレスも使った事があるようで恐らくプロレスは二度目でしょう。
実は私はこの会場に来るのは二度目で、何年か前弊社の女子社員が追っかけをやっていたストリートバンドが無料コンサートをここでやった時にお付き合いで足を運んで以来でした。
会場でお会いした友人たち、皆私とFBで繋がっているので異口同音に「あれっ?仙台からいつ帰ったんですか!?」(笑)。

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 全日本所属となった大巨人、石川修司選手と

試合前のFC撮影会はお好きな所属選手が1名指名出来る嬉しいシステム(新○本やsD○Tに爪の垢煎じて飲ませたい!)、私がお願いしたのは年明けから全日本所属になったばかりの石川修司選手、横に並ぶと改めてその大きさに圧倒されました。
同じ会場でも以前のコンサートとプロレスでは随分と雰囲気が変わるものですが、この日は照明が暗すぎて(予算ケチっているのか)とても試合が撮影出来る状態ではないので写真は諦めじっくりと試合を観戦させて頂きました。

3月も終わりますがやっと次回は2月編です。

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