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社長の経営日誌

孤高の天才 社長の経営日誌 田宮社長が好き勝手に織りなす独白です
  FILE No.700 2020.10.17  

700回記念「 遠い夏休み 」

2007年1月20日、太田裕美さんの誕生日にスタートした「社長の経営日誌」は本日無事に700回目を迎える事が出来ました。
スタートから13年と9ヶ月(13回忌ってか??)、自分でもここまで続くとは夢にも思いませんでしたが、直近アクセス数は8月で2030とおかげさまで未だ多くの固定ファン?にご支持頂き感謝しています。
コロナ禍の真っ只中でこの日を迎えるとはほんの一年前は想像もしませんでしたが、次は王選手の如く756回を目標に頑張ります(笑)。

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 この日も大鷲透シャツの赤井沙希ちゃん(8.1新宿)
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 日本橋三越で頑張るLEONA選手と(8.10)
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 神田明神ホールでの沙希
ちゃん(8.10)

さて記念すべき700回目、ネタ的には8月の振り返りとなり、まずはこの月のワンショット(一部ツーショット)をご紹介します。
…と言っても例によって赤井沙希ちゃん&日本橋三越の「藤波家の食卓」でランチを頂いた時のLEONA選手のみでいずれもマスク姿、ああ、まともなツーショットが撮れるのはいつの事やら(苦笑)。

コロナの恐怖と厳しい猛暑が続いた8月でしたがこの月のハイライトは29日、京都劇場にて待望の「太田裕美コンサート2020」に行って来ました!
私にとって裕美さんの生歌は2月11日・岡山でのイルカさんとのジョイント・コンサート以来実に半年ぶり(涙)、その後はご多分に漏れずコロナの影響で中止・延期のラッシュでしたが、わけても5月24日に東京で行われるはずだったソロ・コンサートの延期は大ショックでした。
改めて仕切り直し、ソーシャルディスタンス仕様で決まった今回のソロコンのタイトルは 「〜客席半分、心は倍返し〜」(笑)、「半沢直樹」の名台詞を取り入れ(ああ私も半沢ロス!) 楽しみにしていましたが、なんせこの御時世ですから本当に開催できるのか?当日までドキドキものでした。

いよいよ本番当日、先乗りしていたファン仲間から裕美さんが無事会場入りしたとの情報がありほっと一安心、会場へと向かいました。
館内に入り着席すると前後左右が空席でスカスカ状態、ソールドアウトなのにがらがらに見えます(苦笑)。
開始時間の5時半になり白いドレスで登場した裕美さん、2曲歌った後ご挨拶、

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 約1年ぶり、京都劇場<

「な〜んか変な雰囲気、歯抜けみたい(笑)。 皆さん、今日は命がけで来てくださって有難う御座います。やる方も命がけですがこの後も何があるかわかりません。
短いひとときですが、日頃のコロナ疲れ、自粛疲れを癒やして二週間後も元気で!」
裕美さん自身お客さんの前で歌うのは私が参加した2月の岡山以来半年ぶりとの事、客数が通常の半分のうえに、最初私は気が付きませんでしたがステージの前の方には線が引いてあり、アーティストもこれ以上前に出てはいけない等、なかなか規制が厳しく、いつもとは勝手が違うようでした。
そんな中で夏の思い出の曲を中心に集めたと言う本日のステージ、特に印象的だったのが3曲目に披露した「遠い夏休み」でした。

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 裕美さん4枚目のアルバム「手作りの画集」

裕美さんの4枚目のアルバム「手作りの画集」(1976年6月21日発売)に収録されているこの曲(作詞 松本隆 作曲 筒美京平 編曲 荻田光雄)はタイトル通り、遠い子供の頃に見た、故郷の夏休みの風景をテーマにしています。
「あの頃あなたはランニングシャツ 小川で沢ガニとって遊んだ」、「カタコト首振る古扇風機」…なんとも昭和感満載のフレーズが続き、他にも「線香花火」「絵日記」「クレヨン」など懐かしいワードが随所に盛り込まれ、知らず知らずのうちに幼少の頃にタイムスリップした気分になる、ほっこりとした名曲です。
今年の夏は帰省もせず、花火を観る機会も無く、異常な暑さ以外は夏らしさを感じなかったと言う方にも心の癒しになった事でしょう。

そう言えば地方在住のファン仲間で、裕美さんのコンサートは日本全国ほぼ皆勤賞、私など足元にも及ばない重鎮がいらっしゃるのですが、この日は珍しく姿が見えなかったので心配になって周りに「○○さん今日はどうしたの?」と聞くと「県外移動禁止で泣く泣く欠席」との事でした。
まさかあの人がとびっくりしましたがその真面目さに敬服、それに比べ年がら年中県外移動している私は(汗)…、でもこの国も「不要不急の外出は自粛せよ」と言いながら「GO TO トラベル」って、おかし過ぎるだろ(笑)!
今やオンラインイベントが大流行の世の中、ちょうどこのブログを書いているさなか、年末の紅白歌合戦も無観客で開催とのニュースが入って来ましたが、この日のコンサートも無観客、また有観客でも来場出来ない人の為に動画配信の要望もあったそうです。
しかしそこはレコードの時代からコンサートのライブ盤を出すことも殆どなかった裕美さんのこだわり、「今日ステージに立っていて、やはり皆さんのエネルギーを波動として感じるしそこがライブの良いところ。私は古い人間なので(笑)これからもライブ配信はありません。」
私もこれには激しく同意、プロレス含め全てのエンタメに言える事、ライブがイチバーン!ですよ(笑)。
盛り上がってはいけない、声を出してもいけないという通常とは違うコンサートでしたがロックなどのライブと違い、裕美さんのステージは元々じっくり静かに聴くタイプなので思ったほどは違和感なく7時25分に無事終了、8時13分の新幹線で帰京する裕美さんを(ソーシャルディスタンスを守りながら 苦笑)お見送りしました。
文字通り心は倍返しだったコンサート、このブログ更新の頃は既に終わっていますが10月は東京で開催予定につきとても楽しみです(懲りずに県外移動!)。

700回を無事終え次なる目標は756回、順調に行けば約一年後となりますが、その節は王選手に遅れること44年、私に国民栄誉賞の授与をお願い致します(笑)。

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