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社長の経営日誌

孤高の天才 社長の経営日誌 田宮社長が好き勝手に織りなす独白です
  FILE No.514 2017.3.18  

「 2月の行事(3) 」

当社決算月である3月ももう中盤、今回は2月のネタの総集編です。

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 バレンタイン・デーと言えばグレッグ・バレンタイン!?

第3週はバレンタイン・デー、バレンタインと言えば「金髪の爆撃機」ことグレッグ・バレンタイン、冒頭からくだらない親父ギャグですみません(笑)、この週は我が社が加盟している協同組合ジェプラも出展している「スーパーマーケットトレードショー」やサンN会の役員会もあり、東京に数日滞在しました。

16日の夜は西荻窪にある小料理屋HANAにて、元週刊プロレスのカリスマ編集長、ターザン山本さん主催による上映会に行くつもりでした。
毎月行われているこのイベントに私は昨年11月以来二度目の参加、マニアが集まって昔の試合(主に昭和〜平成初期)の映像を観ながら飲もうという会で、楽しみにしていたのですが数日前になってお店から「山本さんの仕事の都合で今月は中止になった」との連絡がありました。
山本さんのブログには「確か関西から来るはずのファンがいたっけ、彼には悪い事をしたなあ。穴埋めはさせてもらうよ。」とのコメント、私の事書いてると思わず笑ってしまいましたが前日になって話は急展開、またもお店からの連絡で「明日山本さんの仕事が延期になったのでご都合宜しければ二人だけでもやりませんか?との事」とメッセージがあったのです。
その日の夜だけぽっかり予定が空いていたので嬉しい申し出、因みにその日の山本さんのブログ「とにかく関西から来る予定のファンがいた。ようしその人の為にもやるよ、参加者一人でも構わない。」(笑)。
何かいつの間にか私が主役になってしまい大変恐縮でしたが、結局ツイッターやFacebookでの急な告知にも関わらず私含め5人ものメンバー(大半が常連さん)が集まりました。
上映する試合はいつもなら山本さんが決めるそうですが「今日は君が主役だから」と私が一任されてしまいました。この数日後にイベントに行く(詳細は次回)ザ・コブラの試合は観ておきたい、前田の試合は皆が観たい、猪木の試合は絶対欠かせない、最後はプロレスの醍醐味であるスーパーヘビー級バトルのド迫力を堪能して締めようと、独断で以下の試合をセレクトしました。

 ザ・コブラVSデイビーボーイ・スミス(83年11月3日 蔵前)
 前田日明VS藤原喜明(86年2月5日 大阪城)
 アントニオ猪木VSブルーザー・ブロディ(85年8月1日 両国)
 ビッグバン・ベイダーVSスタン・ハンセン(90年6月12日 福岡)

ベイダーVSハンセンは有名な東京ドームでの初戦(90年2月10日)ではなく敢えて再戦を持って来るところが我ながら素晴らしい、こちらもドームに匹敵する超ド迫力バトルだったにも関わらず(個人的にはこちらの方が好き)あまり知られていなく、この日来たファンも「ドームは覚えているけどこっちは印象が無い」「初めて観た」という人ばかりでした。当時、初戦はゴールデンタイム特番でノーカット放送されたのに比べ、二戦目の方は土曜日夕方の通常枠でわずか3分程のダイジェスト放送だった事が大きな原因でしょう。

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 鬼才・ターザン山本さん
と…

この試合が行われた福岡大会は他にも豪華カード続出で(長州vs浜口、ライガーvs青柳の格闘技戦、闘魂三銃士&佐々木健介のワンナイトトーナメント)ベイダーvsハンセンを含めた全6試合を一時間(正味45分)の中継枠に押し込むという無謀な事をした為、こんな事になってしまったのです。当時テレビ朝日に抗議の電話をしようかと思いましたが(笑)、結局この試合のノーカット・フルバージョンを拝めたのは7〜8年後、サムライTVが開局してからでした。
私のセレクトは起承転結を考えた見事な組み合わせと山本さんからお褒めの言葉、私にはマッチメイカーの才能があるのでしょうか(笑)?

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 スーパーマーケットトレードショーにジェプラで出展

普段はなかなか出来ない昭和プロレスについてたっぷり語る事が出来て、ストレスを発散した翌日は朝から「スーパーマーケットトレードショー」へ…会場である幕張メッセへ行くのは私の記憶が正しければ新日本プロレスが試合を行った92年10月18日以来です。調べてみるとその日のメインはグレート・ムタとスコット・ノートンのIWGP戦…う〜ん、25年も経つと全く思い出せん(苦笑)。
春一番が吹き荒れて前日に続き2月とは思えぬ暑さでしたが、ジェプラを始め様々なブースをチェック、何しろ会場が広いので全部じっくり見ているとそれこそ一日がかりになります。疲れ果てて夕方にはホテルに引き上げました。

仕事が終われば夜は勿論プロレス(笑)、今年初の後楽園ホールに出向き、全日本プロレスの「2017エキサイトシリーズ」開幕戦を観戦しました。
満員マークこそつかなかったものの客席を見ると結構な大入り、一時期の低迷ぶりから考えると着実に観客動員力が上がっているように思います。やはり地道に良い試合を続けて 信頼を得る、プロレス団体の成功の秘訣はこれ以外にはないと実感しました。

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 前年度BATTLE OF GLORY
優勝者・青木篤志選手と
優勝トロフィーを持って

この日の会場は結構有名人が来ていまして、私の後ろの列にはブル中野さんが(現役時代とは別人のように痩せたので全然わからず)、また反対側の最前列には山田邦子さんが座っていました。さらに休憩時間、トイレで並んでいると私の後ろにいたのがかつてイモ欽トリオで一世を風靡した俳優の山口良一さん!
私はプロレスラー以外は別段キョーミないのですが、一緒に観戦したミーハーのHさんは大喜びしておりました(笑)。
全日本プロレス開幕戦の模様はこちらをクリック

翌日は一転して冬に逆戻り、前日より10℃以上下がる寒い日となりましたが、私は栃木県の足利まで日帰りプチ旅行、勿論太田裕美さん出演のコンサートの為です。
13時18分上野発の東北新幹線なすの259号に乗車して、13時54分小山(おやまと読む)に着きました。
そう言えば昔ここにあった「小山ゆうえんち」(2005年閉園)にもプロレスがよく来てましたね〜、我々プロレスファンは試合記録を読んで全国の地名を覚えるのです(笑)。
14時2分発の両毛線に乗り換え、14時39分足利駅に到着、 会場である足利市民会館(大ホール)までは駅からほぼ直線距離で20分との事、時間もあったのでぶらぶら歩いていきました。
会場を確認し近くの喫茶店で時間を潰して夕方16時半に開場、17時からステージが始まりました。
この日は「足利市民会館開館50周年事業」と銘打った、なごみーずと南こうせつさんのジョイントコンサートで、裕美さんの報告によるとなごみーずは通算222回目、栃木では6回目のステージだそうです。

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 足利市民会館にてなごみーず+南こうせつコンサート

まずオープニングは全員が登場し「あのすばらしい愛をもう一度」(北山修&加藤和彦の名曲)でスタート、そこから前半はなごみーず、後半はこうせつさん、最後にまた全員でと言う構成でした。
出演者が計4人なので裕美さんの出番は少ないだろうなと予想していただけに(裕美さんの曲は「木綿のハンカチーフ」「さらばシベリア鉄道」の二曲のみとは言え)オープニング、前半、エンディングと予想外に歌ってくれて嬉しかったです。
さらに嬉しかったのは、こうせつさんとのMCの中で「木綿のハンカチーフ」の歌詞の話題となり、こうせつさんに促されて曲の3番をアカペラで歌ってくれた事でした!
超貴重なシーンに感激、こうせつさん貴方は偉い(笑)!
17時開始なので終了時間は19時と踏んで安心していたのですが、会場に着くと19時半終了予定と書いてあり、ちょっと不安になりました。出来れば足利駅を19時52分に出る電車に乗りたかったからです。その後にも電車はあるのですが、それだと接続が悪く小山に着いてから新幹線を1時間も待たなければならないので、何としても19時52分に間に合いたい、タクシー予約しておけば良かったかなあと少し後悔…こうなれば全力疾走しかありません。
場内凄い盛り上がりで寄りによってアンコールを二回もやりまして(苦笑)終了したのが19時32分!脱兎のごとく会場を飛び出し駅目がけて走りました(と言っても小走り)。
時折国道をチェックするもこんな田舎道(失礼!)やはり呼ばない限りはタクシーなど来やしません。
結局、真冬に汗だく&心臓バクバク状態になりながらも約11分で到着、余裕で間に合いました! いや〜良かった、自分の体力に自信が持てましたよ。
19時52分の電車に乗り小山着が20時34分、そこから20時59分の新幹線に乗って21時38分、無事に上野に帰って来ました。
しかしこの日はあまりにも歩き&慣れない走りで足を使い過ぎたせいか、夜になって右足の脛の辺りがズキズキと痛み出し、ああやはり歳には勝てないぜと再び自信喪失(苦笑)、大阪へ帰る翌日も一大イベントが待ち構えているので風呂に入ってさっさと床に着きました…。

(次回へつづく)
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